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海外のカートサーキット巡りのススメと手引き -- 米国編

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(世界中のサーキットをまわろう!

カート大好きなレンタルカーターのみなさんには、日本全国のカートサーキット巡りを趣味にされている方も多いかと思います。この記事では、日本を飛び出て、海外のサーキットのめぐり方をご説明します。今回は、アメリカに特化した記事となります。

サーキットの探し方

アメリカは、4大スポーツの一つがモータスポーツという国ですが、全国どこにでもカートサーキットがあるわけではありません。記者は、アトランタ(東海岸)からロサンゼルス(西海岸)まで、カートサーキット巡りのドライブに行ったことがありますが、一日一件しかサーキットを訪問できなかったり、一件も訪問できなかったりする地域がありました。

ただし、日本人にもっともなじみがある西海岸(太平洋側)には、たくさんのサーキットがあります。とくに、サンフランシスコ・ロサンゼルスは、たくさんありますので、ぜひサーキット巡りをしてみてください。

また、日本と違い、大半がインドアサーキットになります。また、電動カートのサーキットが半数以上ですので、新しい体験ができるかと思います。

さて、カートサーキットの見つけ方ですが、いろいろ調べましたが、ちゃんとまとまったデータベースはあるようで、ありませんでした。わたくしのカートサーキットの見つけ方をお教えします。

Google Mapにアクセスします。

自分が行く予定の都市を中心に表示して、車で訪問できる範囲全体が表示できる程度の倍率を調整します。

検索フォームに「Kart」と入力して検索してください。

検索結果を一件づつ確認して、いわゆるカートサーキットかどうか確認してください。よくあるのが、「Family ~」といった名前の、子供用のゴーカートだったり、カートのパーツ屋さんだったりする場合があります

また、日本と違い、ダートのオーバルを走り賭け事をするサーキットもあるようです。基本は、検索結果から、ホームページにアクセスして、サーキットの情報を確認してみるといいでしょう。レンタルカートのことは、「Arrive & Drive」といいますので、ホームページのこの記載がない場合は、プライベートなサーキットだったり、競輪のような特殊のサーキットだったりする場合があります。

また、Google Mapのデータが間違っていて、場所が違うことも結構な確率でありますので、注意して確認してください。アウトドアサーキットであれば、航空写真にして、そこに本当にサーキットがあるのかを確認する。インドアサーキットであれば、Street Viewにして、ちゃんとそこに看板がたっているのかを確認する。

意外に難しいので、わたくしが用意した訪問済みのカート場マップを公開いたしますので、参考にしてみてください。

当たり前のことですが、営業中(閉鎖していないか)、営業日・営業時間の確認と、カレンダーを見て貸し切りなどになっていないかを確認してください。

おすすめサーキット

K1 Speedway / Pole Position Raceway (アメリカ主要都市)

この二つはチェーン店舗になります。アメリカ全土にそれぞれ20~30のサーキットを保有しています。共通しているのは、インドアで、電動カートをそろえているというところです。コースは決して広くはありませんが、お店の中は明るくて綺麗でウェイティングエリアも十分に広く、簡易飲食店が併設されていることが多いです。

日本にはないスタイルのサーキットですので、ぜひ一度訪れてみてください。

K1 Speedway : https://www.k1speed.com/

Pole Position Raceway: https://www.polepositionraceway.com/

このタイプの電動カートはコツがあります。特に出口でアンダーがでやすく、踏んでも車が振動して跳ねるだけになりますので、スピードを載せて奥までいきブレーキを使いながら、失速しない範囲で巻き込ませること。まっすぐに車をもっていってから、加速させていくことです。

Atlanta Motor Park (アトランタ郊外)

ここは、アトランタの郊外にある、アウトドアのサーキットになりますが、高低差がはんぱないです。車両は普通のSodiですが、ロングサーキットの、すさまじい高低差のジェットコースターの落下のような下り坂。こぶを乗り越えるような、上り&ジャンプしてしまいそうなすさまじい下り坂、さらに失敗すると本当に停止してしまいそうな急な上り坂。

Atlanta Motor Park: https://atlantamotorsportspark.com/karting/

これ以上の高低差を楽しめるサーキットをみたことがありません。(秘蔵の動画があるので後程差し替えます)

Adams Motor Park (ロサンゼルス郊外)

アウトドアのガソリンタイプのカートが楽しめるサーキットです。ここの楽しみは、バンクがついたヘアピンでしょうか。フェスティカ栃木とはまたちがった趣のバンクを楽しんでみてください。

Adams Motor Park: http://www.adamsmotorsportspark.com/

サンフランシスコのGoKart Racer(サンフランシスコ空港近く)

世界で一番長いインドアレンタルカートのようです。

GoKartRacer: Google Map

 

特定の曜日のみロングコースは走れません。それ以外の日は、コースが分割されるようです。

このサーキットは、アメリカではたまにあるのですが、レーシングスーツの着用がマストになります。もちろん、レンタルされますし、レンタル代に含まれていますので安心してください。

なんと2019年の公開時に調べたところ閉鎖となっていました

サーキットの利用方法

チェックイン

一部をのぞきすべてのサーキットが同じシステムが導入されているため、サーキットでの走行手順は同じになります。

受付にいくと、写真のようなiPadもしくは、パソコンがおいてあります。まずは、こちらで、ドライバー名、自分の名前などの入力や、注意事項と同意書のサインをします。こちらが終わったら、次はカウンターへ行きます。

支払い

カウンターでは、どのコース(何セッション走るのか、何分走るのか)を選ぶのかを伝えて、お金を払ってください。レシートを渡されるので、そのレシートを走行待機上のスタッフに見せる必要がある場合があったり、何時何分のセッションが自分の走行セッションなのかが記載されていることがあります。

準備

アメリカでは、はじめていくコースでは、かならず案内映像を見ることが義務付けられているケースが多いようです。走行経験があるといっても、各サーキットに初めていった場合は、見るように促されますので、抵抗せずに見ましょう。

ヘルメットソックスは、無料貸し出しまたは、初回の走行時にプレゼントとなるケースが多いです。日本と一緒で、ヘルメットは、がばがばで、バイザーは傷だらけなので、マイヘルメットを持っていくことをお勧めします。

半数くらいのサーキットで、全員にネックブレースの装着が義務付けられています。ネックブレースが、大量に用意されているサーキットの場合は、義務付けられていることが多いので、こちらもあきらめて装着しましょう。

アメリカでは、「グローブ」の装着が、義務付けられているサーキットは見たことがありません。ほとんどのケースで、エンジンにフルカバーが、つけられていて、お客さんがやけどしないようになっているからかと思います。

走行

基本的には、見知らぬお客さんとセットで走らされます。日本のように単独のセッションで走らせてもらえることはないと思ってください。

アメリカ人やヨーロッパ人は、日本人と違い老若男女関係なく、ブロックするし、ぶつけてきます。結構日本人は、初めて乗る人は、ゆっくり・そろそろと走ったりするものですが、重いっき飛ばして、思いっきりスピンしますので、相当注意しないと、よけることができずにつっこんでしまうことがあります。

また、へたくそなドライバーを抜いたと思ったら、ぶつけて抜きかえそうとしたりしますので、注意してください。また、青旗がでてても、自分の前に二台いる場合は、真ん中の一台が、自分が抜く権利があると思って、思いっきり変なラインをとってくることがあるので、結構危ないです。

結果

走行結果の紙が、受付もしくは走行受付に出力されていおいてあります。渡してくれることはなく、おきっぱなしなことが多いので、自分で取りに行きましょう。

たいがいのサーキットでは、RPM (Racing Performance Measurement)というランキングが用意されています。

一緒に走った人同士のタイムが比較されて、ポイントが付与されます。

ただし、持ち点が高い人にひく人が勝つと、より大きなポイントがもらます。低い人に勝ってもポイントはあまりもらいません。

逆に、持ち点が高い人が低い人に負けると、ポイントが減算されることもあります。初走行で、いきなりいいタイムをたたき出して、常連さんに勝つと、常連さんのポイントをがっつり削れますので、チャレンジしてみましょう(笑)

サーキットの訪問方法

基本的に、車が必須です。日本のように公共交通機関で、訪問するのは、ほぼ無理だと思ってください。

ただし、サンフランシスコ、ロサンゼルスの市街地内のサーキットであれば、Uberを利用すれば、訪問することは可能です。出発前に日本で、スマホアプリ「Uber」を入手して、プロフィールやクレジットカードなどの情報をあらかじめ設定していきましょう。

また、平日のラスベガス・ソルトレイクなどであれば、サーキット側が、もよりのホテル等から送迎してくれるケースもあるようです。

アメリカでの車の運転について、Yahoo!知恵袋などの質問サイトでは不要に不安を煽る方が多いですが、いくつかの注意事項を気を付ければ、基本的には一部地域を除き東京よりは簡単ですし、左ハンドル車の運転はあまり問題になりません。

運転の注意事項

左ハンドル右車線は怖くない

日本で、右ハンドル・左車線になれている人は、左ハンドル・右車線は、実はそこまで怖いものではありません。実は、日本でも、アメリカでも、運転席側がの車線が中央線側になります。つまり、助手席側が自分の車の車線です。またどちらの国でも、運転手側のレバーがウィンカーになります。

左右考えるよりも、自分が座っている運転手側が中央線側でウィンカーと覚えて対応するのが確実です。

ですので、アメリカに行って危ないのは、日本で左ハンドルの外車に乗っている方です。

ナビゲーション方法

Google Mapがいちばん便利なナビゲーションですが、いくつか注意点があります。

1. 存在確認

まず、サーキット名や、店舗名で検索した場合の、Google Mapの案内場所は、住所が間違っている場合があります。必ず、ストリートビューや航空写真で、再確認しましょう。

2. 危険確認

次に、たまにGoogle Mapは、通行が難しい・危ない山や崖道を案内することがあります。怖いと思ったら、道を変えましょう。アメリカの崖道は、路肩なし、ガードレールなし、落ちたら数百メートルの崖で、前後何十キロも人里なしというところがあります。さらに、そういうところを飛ばしてくる対向車もいます。怖いと思ったら躊躇せずに諦めてください。

3. 事前ダウンロード

アメリカは、電波が入らないところが、たくさんあります。経験した中では、500km近く約8時間圏外だったことがあります。ですので、事前にGoogle Mapのオフラインマップをダウンロードしておく。大都市とそこを通る高速道路の名前だけ覚えておきましょう。道は迷うことがない簡単な道すじですので、都市名と道路名さえ覚えておけば看板を頼りになんとか街までいけます。街まで行けば電波が届いているケースが多いので、そこで再度ナビをセットしましょう。念のために、Hertzの車載ナビなど電波がなくても動くナビを用意するといいです。また、訪問先のメモなどは、必ずローカルに保存しておきましょう。

4. 熱暴走

フロントガラスに設置した場合に、夏や砂漠では、熱暴走する場合があります。また、特定の道路や地形でアプリが強制終了する場合があります。この場合は、いったんJCをでるか、REST AREA(いわゆるパーキングエリア)などの安全な場所に移動してから、再度再設定しましょう。日本と違い、高速道路は無料ですので、サービスエリアというものはなく、各出入口でいったん高速道路をでたところに、給油・食事・宿泊場所が用意されています。また、ジャンクションを出たところに、給油・食事・宿泊場所があるかどうかも看板が出ています。

原則右折は信号に関係なく

  1.  ただし、歩行者に注意
  2.  まれに赤信号の場合は一時停止または、禁止されている場合もあります。
  3.  まごついていると、ばんばんクラクションを鳴らされますが、無視してマイペースで右折しましょう。もちろんそれ以外もです。

左折専用の中央車線

動画のような車線の意味は、左折・ターン専用の中央車線です。左折したい場合、右側にあるお店に入りたい場合などに、使います。ただし、対向車線の車も利用しますので注意。

 

右左折待機の車に注意

そこそこ大きい道路の途中で、突然右左折で停止する車があります。つっこみそうになりますので、注意しましょう。

また、その後ろに待つ際は、つっこまれないように、ハザードをだしましょう。

全車線一時停止All way stop

日本にはない道路標識の一つ。All way stop(4 way stopとよばれることもあります)は、全社戦の車は一時停止する必要があります。優先は、いちばん最初に停止した車です。

荷物は、すべてトランクへ。

大きな荷物はトランクに置く、助手席などに荷物をおきっぱなしにして車を離れないようにしましょう。見えると、盗まれることがあるようです。

特に時差と日射による眠気に注意

西海岸の場合ですと、どんなに十分に寝ていても3時を過ぎると、眠くなります。できる限り日の出と共に移動するのがベストです。とくに到着直後は、夕方・夜は、長距離の移動は避けるのがベストです。

また、夜早い時間に眠くなりますが、できるかぎり23時以降まで我慢して起きていましょう。また、目が覚めても絶対に目をつぶったまま我慢する。絶対にスマホを開いたりしない。寝る時間が早すぎると、24時前に目が覚めてしまい、二度と寝れなくなることがあります。そうなると、次の日の運転は地獄になります。ホテルでは、朝起きやすいように、遮光カーテンは閉めないのが吉です。

また、夕方北に向かうとき、朝方南に向かうときは、運転手側に強烈な直射日光があたります。首に長時間日光が当たると、脳へ行く血流の温度があがり、眠気が襲いますので、タオルやサンバイザーを運転手側に設置したり、首に冷たいものをあてましょう。

どうしてもねむ場合は、ガソリンスタンドにより、仮眠をとり、レッドブルを飲む。または、5アワーズエナジーをとる。もしくは、日本から睡眠防止薬をもっていきましょう。

日没時間に注意

さらに、日没後の砂漠の移動は想像を絶する怖さです。360度の暗闇の中を移動するのですが、対向車がくるとホワイトアウトして、何もみえなくなります。しかもお互いのスピードは100km超。中央線はなしです。

基本的に、いろいろめぐりたければ、日の長い、夏至の6月を中心に4月~8月前後に訪れるのがベスト。

ガス欠に注意

残マイルが150マイルをきらないようにする。100マイル砂漠とか平気であります。半分をきってガソリンスタンドを見つけたら、こまめに給油しましょう。

動物は躊躇せずにひく。

高速道路に、小動物や鹿などの死骸が、べっちゃりとはりついています。また、小動物はよく飛び出してきます、不用意によけないように。事故の原因です。後ろ・左右の確認がとれた場合じゃない限りは、そのままハンドルをしっかりもって、ちゅうちょせずひいてしまってください。

ガソリンスタンドへ行くと、肉片などを掃除するための、モップ?が給油機の脇に置いてありますので、早めにふき取りましょう。放置すると臭くなります。

レンタカーの借り方

  1. おすすめは、HertzのGold Memberになり、ネットから予約する
  2. 飛行場についたらシャトルに乗りレンタカーへ移動
  3. Goldメンバーの場合は掲示板に表示されているパーキングへ直行して乗り込む
  4. ミラーや、ナビなどの車のセットアップをする。日本と違って車の個性が大きく、照明やウインカーのつけ方が、まったく違うので、確認しましょう。
  5. 出口まで向かい免許・パスポート・クレジットカードを見せて、出発のための最終確認をする

ガソリンの借り方

  1. ステーションに乗り付ける。
  2. 併設のコンビニに入り、カードを渡すか現金を渡して「ステーションXX、XXダラー、プリーズ」と頼む。
  3. 自分でガソリンを入れる
  4. ついでに、動物の死骸や虫の飛沫がつく、フロントガラスやフロントグリル・ドアミラーまわりをふく。

必要なものやあったらいいもの

1. レンタカー/特にHertzのGold memberになりましょう

わたくしは、チェックインせずにダイレクトに車に乗り込めるGold Memberという便利なサービスがある、Hertzを利用しています。ただ、値段やサービスの点から他社を利用している方も多いので、お好みのレンタカー会社を選んでもかまいません。

ただし、故障した場合のロードサービスがあるのか、ロードサービスが自分が行く地域もカバーしているのか、日本語のロードサービス対応があるのかを調べておきましょう。

レンタカーを借りたら、ロードサービスの番号、日本語対応のコールセンターの番号は、あらかじめスマホにメモしておくといいです。

2. 運転免許(および国際免許)

日本の運転免許証が必要になります。実際には、国際免許がなくても、レンタカーを借りることは可能です。レンタカーによっては、そもそも国際免許の提示を求められないことのほうが多いようです。

あくまでも、国際免許(こちらのリンクを参照)というものがあるのではなく、日本の運転免許が提携国でも通用するという仕組みなようです。ただし、日本語は、他国の警察官は読めないので、免許証を公式に英訳したものを、国際免許証とよんでいるようです。

ですので、国際免許証だけを所持していても、免許書不携帯になります。国際免許証は、免許センター(東京なら新宿など)等に行くと、10分程度で発行してくれます。もっていくものは、免許証とお金だけです。写真は、免許センターに撮影マシンが設置されているのでそこで撮影するのが確実です。また、一年有効なので、つど更新する必要があるのと、更新する場合は、古いものを返納する必要があるようです。

3. スマートフォン/Google Map

いちばん確実なのは、Google Mapによるナビゲーションです。

またアメリカでは、レストランを探すためには、Yelpというアプリ。観光地を探すためには、TripAdvisorというアプリをインストールしておくと便利です。

4. スマートフォンホルダー

ガラスやダッシュボードへ吸盤ではるタイプ、送風口に設置するタイプ、シートの上に立てるタイプがあります。

フロントガラスへ吸盤ではり、磁石でホルダーと携帯を吸着するタイプがいちばん使い勝手がいいのですが、なかなか手に入りません。

注意点としては、ダッシュボードへの吸着は、走行中にはずれることがあります。また、ガラスへの吸着は、フロントガラスの傾き度合いによっては、うまく装着できないことがあります。経験上、かならず一回以上は走行中にはずれますので、万が一外れた時は、落ち着いて、スピードを落とす。前後左右を確認して、周囲に車がいない状態で、直線になったら、スマホを拾い上げて、片手で持ちながら運転するか、いったん車をとめて、再装着するのがお勧めです。緊急時には、ハンドル前のメーターに押し込むと、いい感じにはまったり、横にして立てかけるという方法もあります。

レンタカーの場合は、フロントガラスの曲率、ダッシュボードの曲率や素材がわからなく、乗ってみたら吸盤系は全滅ということがあります。

こういうシートタイプが実はどの車でも確実だったりしますのでお勧めです。

 

5. シガーソケットUSBアダプター

USBがついているタイプの車もありますが、ない場合もありますので、念のためもっていきましょう。USBが二つ口のがお勧めです。特に同公社がいる場合には。

6. 充電ケーブル(1.5m~2m)

どこにソケットがついているかわからないので少し長めのケーブルを持っていきましょう。お勧めは、黒いタイプのものです。白いタイプは、フロントガラスに映りこんでしまいます。

7. 通信不要型のナビゲーションシステム

Hertzのオプションでついているナビゲーションシステム、もしくは、スマホアプリでも、あらかじめ地図データをダウンロードできるタイプのナビアプリがあるようです。アメリカは、電波が届かない圏外エリアが想像以上に多いというよりも、日本と違い一部の地域しか電波がないと考えたほうがいいです。山奥のサーキットや、観光地に行く際に、行くときはナビが設定できたのだが、帰りはナビが設定できないというケースがあります。

8. 海外用SIMカード

GoogleMapを使ったり、Facebookを使ったりすると、ローミングでは一日あたりのパケット固定額×日数分はかかりますので、SIMフリーのスマホであれば、海外用SIMカードを日本であらかじめ購入することをお勧めします。Amazonから購入することができます。

9. 運転用サングラス

天気がいいと日差しの強さが想像以上になります。偏光ガラスタイプの運転用のサングラスをもっていかないと、確実に目がやられますので、注意してください。

10. サンバイザー

別記しますが、日差しが強く、首元に長時間日光が当たると、脳へ行く血液が熱くなり、眠気が襲います。日差しを避けるタオルまたは、ガラスにとりつけるサンバイザーを持っていくといいです。ひえぴたしーとでもいいかもしれませんし、お店で購入したレッドブルの冷たい缶を首元にあてて、脳へ行く血流を冷やすといいです。

11. ヘルメット&ヘッドソックス

ヘルメットはもちろんレンタルできるのですが、レンタル用のヘルメットは微妙に安全性が低いものが多いし、清潔感もない。パッドはへたっていて、がばがばする。バイザーは傷だらけで、ドライブしづらいことが多いので、マイヘルメットが一番です。

ただし、ヘルメットは、手荷物にしたほうがいいです。あずけると、スポイラーや塗装が、壊れることがあるので、相当入念に梱包するか、塗装やスポイラーのない素の状態のヘルメットなら大丈夫かもしれません。

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