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イベントレポート

レースの上達方法はレースで学べ!

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こんにちは!CP64Racingの清野です。

 

今回もフェスティカサーキット栃木で開催された埼玉トヨペットPresents GreenBrave耐久シリーズ第6戦に鶴田君と2名で参加してきましたのでその模様をレポートしたいと思います。 GB86耐久を前に...  

大好きなフェスティカサーキット!

既にフェスティカサーキット栃木の良さはご紹介済みですが、今回は逆回りでのレース。そして、実は意外と難しいコースの第1コーナーと最終コーナー。私、先日ここのサーキットで練習していて分かりましたが、第1コーナーと最終コーナーの走行ラインをミスするだけで周回あたり0.3~0.5秒変わるんです。

 

逆に言えば、しっかりと走行ラインを順守するだけで端的に速くなります。問題は「コンマゼロゼロ1秒でも速くなりたい」と思う気持ち!これが自然とタイムロスを防ぐ走行に繋がるのです!...というコーチの教えの受け売りです(笑)。

 

この日もいつものスタッフさん達でいつもの参加チームですので、終始リラックスムード。うさぎちゃんレーシングの石栗さん達に良い感じのプロテクターをご紹介いただいたり、今度のFESTIKA ENDURANCE CHAMPIONSHIP 2016 FINALの話をしたりしていました。 チーム間の交流  

予選は予定通り!

常連ドライバーが多かったので、(フェスティカの渋谷さんによる繊細なボイスの)ブリーフィングもそこそこに(笑)早速予選スタート。予選はノックダウン方式でQ3まで実施されます。 予選までの模様 全14チームでしたので、予選ではQ1で上位9チーム、Q2で上位5チーム、Q3でトップ5チームのグリッド順が絞り込まれます。私たちはと言いますと...もちろんQ1で予選終了の順位です(笑)。決して決勝レース時のマシン選択を事前に計算して下位を狙うとかではなく、単純に遅いだけです(笑)。ある意味予定通りです(笑)。  

予選結果

私たちは11番グリッドからのスタートでした。そして、これからCP64Racingの2人の失態が始まるのでございます...。  

 

2人揃ってやらかしちゃいました!

まずは私。 11番グリッドスタートだったのですが、スタートの合図時にボーッとしてまして...加速が遅れ、すぐに14番手(ビリ)に。 スタートで出遅れる 遅れを取り戻すべく周回を重ねようとした3周目。最初のコーナー出口付近において、アクセルベタ踏み(かつ下り坂)で時速60km以上のスピードのままコースアウトしてしまいました。

 

前方に2台マシンが並んで走っているすぐ後ろだったのですが、前方のマシンに見とれながら走行していたため、車体の向きをしっかり変えてコーナリングせず、自動車を運転するように徐々にハンドルを切ってしまったのです。結果、車体の向きが変わらないまま(前方におカマを掘ってしまう恐怖もあり)芝生⇒土手まで走行してしまいました。 事故の流れ じゃんじゃん飛び跳ねて飛び跳ねて、最後に土手に斜めに着地するという...非常に稚拙な(重大)ミスをしてしまったのです。

 

しかも、事故場所はピット側からはブラインドになっている箇所。大きく手を振ってもすぐには気付かれず...これで1分以上ロスしてしまいました。 単独事故 もし、私が誰かに幅寄せされて事故を起こしているのであれば、そのドライバーに警告しなければなりません。スタッフさんは私の無事を確認した後に、単独事故かどうか質問されました。もちろん未熟な単独事故なのでございます。

 

スタッフさんには手間やマシンへの損傷等、本当にご迷惑をおかけしました。あらためてお詫び申し上げます。本当にごめんなさい。 その後(恐らく)マシンフレームやエンジンに支障は無かったものの、マシンは非常に汚れてしまい、カモフラ仕様に...(汗)。細かいキズ等もあったかと思います。猛省してます。 土まみれのN35 私は序盤から猛省につき、すっかり戦意喪失...(笑)。ドライバー交代も早々に鶴田君にバトンタッチし、彼に多めに走行してもらうようにしました。

 

そして、やらかしちゃったパート2は鶴田君。 ホームストレート手前で前方マシンをインから抜かそうとしたところ、抜ききれずそのままホームストレートをイン側で走行。立ち上がりをインから無理して抜かそうとした鶴田君はスピードが乗りきれていません。逆にアウト側から鶴田君を抜かそうとした後続マシンがいたにも関わらず、徐々にアウト側に膨らみながら直線走行してしまったため、後続マシンをそのままコース外へ押し出すことになってしまいました。幅寄せペナルティです。 幅寄せペナルティ 「気付かなかったから仕方ない」というのではなく、接触の感触を感じた段階で振り返って確認するべきだったと本人も猛省しています。ご迷惑をおかけしたドライバーの方、申し訳ございませんでした。レース後すぐに謝罪にお伺いしたところ「あー、大丈夫ですよ」と気さくにお返事いただきました。

 

他にも私がブレーキングポイントで小突いてしまった方に謝りに行ったりと...今回は散々他のドライバーにご迷惑をおかけしました。  

 

結果と反省点

結局レースは私の単独事故により一時は2周遅れになったものの、鶴田君が挽回してくれ、なんとかブービーで終わることが出来ました。「あそこで事故らなければ...」「もっと注意深く走行していれば...」等を挙げたらキリがありませんので、この結果を真摯に受け止め、邁進したいと思います。

 

今回、鶴田君と私に共通して考えられるのはレース経験の無さ。お互い広い視野(思考)で走行できていれば防ぐことができた事件だったと思います。でも、レース経験の無さはレースをすることでしか埋められません。色々と謙虚にレースを重ねながら少しずつ上達できたらと考えていますので、レース参加の皆様におきましては、引き続きご指導・ご鞭撻を頂戴できればと思います。

決勝結果

今回のレースに関しましては寛大なスタッフさん達と他チームに感謝と反省です。いつか速くなってお返しできるよう努力しつつ、引き続き86耐久名物のブービー賞キャップ収集にも注力したいと思います(笑)。 ブービー賞のキャップ

記念写真  

今回参加のイベント情報

イベント名  :埼玉トヨペットGreenBrave耐久 フェスティカシリーズ第6戦
開催場所   :フェスティカサーキット栃木
参加費    :18,000円/1チーム
参加しやすさ :★★★☆☆
イベント満足度:★★★★★

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清野 剛

CP64Racingというスポーツカートチームに所属しており、基本的に毎週どこかで走っています。主な活動サーキットはCityKart。ちょいちょいレースにも参加していますが、なかなか速くなりません(笑)

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