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ブレーキを強く踏めなければ速く走れない!(後編)

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こんにちは。『アラフィフ主婦』矢島です。

 

前回のレポートに引き続き、9月3日のGo!KART!スクールをレポートします。

 

1本目の走行では結果にとらわれ過ぎてブレーキが強く踏めず、コーチからは「タイムのことは忘れるように!」と。さらに、私にブレーキを強く踏ませるために「スピンをするように!」との指令が出ました。

 

そして走行3本目の課題は1本目の弱すぎるブレーキと2本目の強過ぎるブレーキの中間でちょうど良いブレーキを見つけて覚えること。ブレーキは強く踏みつつも、ロックしない強さのブレーキ…繊細で難しい課題です。

 

ロック寸前のブレーキを探る。

3本目の走行もタイムのことは考えず、ブレーキに集中して走りました。ちなみに走行後にラップチャートを見ると、ベストタイムは35.166。課題はというと、やはりロック寸前のちょうど良いブレーキを見つけることは簡単ではありませんでした。どうしても強いか、弱いかになってしまうのです。

シティカートでGo!KART!(ゴーカート)スクール

そして、まだまだロックしてからブレーキをリリースしてしまうことが多く、曲がれずにハンドルをたくさん切ってしまい、大回りになってしまう状態に…やはり難しかったです。

 

それでもコーチからは「少しずつ良くなってますよ!」と言って頂きました。さらに、「ブレーキが完璧に出来る人はなかなか居ません。少しでもベストに近いブレーキが出来るようになれば良いんです!」と言われ、少し安心しました。

 

ハンドルの切り始めが遅い!

3本目の走行で、ブレーキはロックしていないのに曲がれず、ハンドルで曲がろうとしていまい、さらにリアがスライドしてしまっていたとコーチに指摘されました。

 

コーチ曰く、「その原因はハンドルの切り始めが遅いからです。」と。

シティカートでGo!KART!(ゴーカート)スクール

自分ではしっかり前荷重になったところでハンドルを切ったつもりが遅かったとのことで、「ワンテンポまではいかないけれど、0.7テンポくらい早くしてみて下さい。笑」と、コーチ。笑ってアドバイスされる内容がまたまた繊細すぎて、私の思考回路が停止しそうです。。。

Go!KART!スクールで指導をうける矢島

また、6コーナーでも上手くインに付けない(大回りになってしまう)のはブレーキをかける位置が悪いのかと思っていましたが、1コーナーと同様にハンドルを切るタイミングが遅いことが原因でした。次回はこの点も気を付けて走りたいと思います。

 

ブレーキは強く!ハンドルは早く!

次回の課題をまとめると、

 

・ロック寸前のブレーキを見つける。

 

・ハンドルの切り始めのタイミングを早くする。(特に1コーナーと6コーナー)

 

そこでコーチに「ハンドルの切り始めのタイミングを早くするのには、ブレーキも早くするのですか?」と質問したところ、トライの手順を以下のようにアドバイスされました。

 

まずはハンドルの切り始めのタイミングだけを早めにする。

 

それで上手く出来なければ、ブレーキの位置を少し手前へずらしてトライ。

 

ブレーキを手前にして出来るようになったら、ブレーキを元の位置に戻してみる。

 

Go!KART!(ゴーカート)スクールにてコーチから指導をもらう矢島

言葉で書くと出来そうな気がするのですが、実際は難しいですよね…。とはいえ、私のGo!KART!スクールも残りあと1回。最後に少しでも進歩したと言われるように頑張りたいと思います。

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Kumi Yajima

2年前からカートにハマりました。 何度かレンタルカートレースに出て優勝経験もありますが、毎回組んだ仲間のチカラが大きい…(涙) もっと上手く、速くなりたいアラフィフです!

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