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コーナー立ち上がりの失速原因はブレーキとハンドル操作(前編)

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こんにちは。『アラフィフ主婦』矢島です。8月28日、2回目のGo!KART!スクールに参加してきましたので、レポートしたいと思います。

 

全体のライン取りを頭に叩き込む!

今回のスクールでの大きな課題は以下の2点です。

 

・効率よく、速く、近道で走るためのライン取りを意識する

 

・ヘアピンカーブ立ち上がりでの失速の原因を見つけて改善する。

 

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走行前にコーチからコース全体のライン取りのアドバイスを頂きました。その中で、「2コーナーと4コーナーはアクセルオフだけで曲がれますよ」とのこと。

 

2コーナーはともかく、4コーナーは私は今までブレーキを掛けないという選択肢は全くありませんでした。

 

citykart

 

今まで当然のようにブレーキを使っていたコーナーをブレーキ無しで(アクセルオフのみで)曲がるのは、ちょっと怖い気もしますが…コーチは「アクセルオフすると前荷重になるので、そこでハンドルを切れば十分曲がれますよ!」と。その言葉を信じ、アドバイス頂いたライン取りのポイントを頭に叩き込みトライしたいと思います!

 

ハンドルの切り過ぎは失速原因の1つ。

走行前ギリギリまで教わったライン取りの確認をしてから1本目の走行。

 

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ベストタイムは35.248。1回目のスクールの時よりもタイムが後退していなくて良かったです…笑

 

全体のライン取りを意識しながらも、前回からの課題である1コーナーのブレーキをしっかりと踏むことに注意して走りました。

 

ですが、1コーナーのブレーキについてはまだまだムラが多かったです。特に走り始めの前半はブレーキをロックさせてリアが滑ってしまい、コーナー立ち上がりで失速してしまいました。

 

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次に、苦手なヘアピンカーブの1つ、6コーナー。ここも『近道』で走ることが出来ず、どうしても大回りになってしまいました。そんな私の走りを見ていたコーチから「1コーナー、6コーナーともにハンドルを切り過ぎです。まだまだハンドルで曲がろうとしています。」と。

 

必要以上にたくさんハンドルを切る→リアが滑る→コーナー立ち上がりで失速する』

 

このパターンから早く脱しなければなりません。

 

コーナーのラインは『アウト・イン・アウト』だけじゃない!

全体のライン取りでは『2コーナー立ち上がりラインを今までより少し外側(加速重視ライン)へ立ち上がる』という部分についてはコーチからOKを頂きました。

 

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今まで私はコーナーはアウト・イン・アウトで曲がるということに固執し過ぎた部分がありました。

 

今回コーチのアドバイス通りに、2コーナーは立ち上がりで無理にコジらず自然に立ち上がり、3コーナーはイン・イン・アウトのラインでもスムーズに恐怖感無く曲がることが出来ました。スピード感も今までと少し違い、気持ち良く曲がることが出来た気がします。

 

全てはブレーキとハンドルにあり!

前回のスクールでハンドルの切り過ぎをなくすために『ハンドル持ち替え禁止』を言い渡され、今回のスクールまでにそのクセがほぼ出ないようになったものの、まだまだハンドルを切り過ぎてしまう…これを早く克服しないと!

 

 ・ハンドルを切り過ぎない(特に1コーナーと6コーナー)

 ・効率よく、速く、近道で走るライン取りを意識する。

 ・1コーナーのブレーキはもっと強く!

 ・しっかりブレーキを踏む!→前荷重になる→ハンドルを切って曲がる!

 ・丁寧なハンドル操作

 

これだけ課題を羅列すると頭がパンクしそうになりますが、よくよく考えるとブレーキとハンドル操作に関することばかりだということに気付きました。

 

単純そうで、実はとても難しく奥の深いブレーキとハンドル操作…2本目の走行では少しでも課題をクリアできるよう頑張りたいと思います!続きは次のレポートで!

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Kumi Yajima

2年前からカートにハマりました。 何度かレンタルカートレースに出て優勝経験もありますが、毎回組んだ仲間のチカラが大きい…(涙) もっと上手く、速くなりたいアラフィフです!

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