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コーナーやマシンの状況によってブレーキドリフトは使い分ける!(6)

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昨日の記事に引き続き閲覧頂いてる全国の…いや、全世界の皆さんこんにちは!おかえりこと岡村英莉です。

 

 

とまぁ、スケールの大きいスタートになりましたがGo!KART!スクールでの私の体験を綴った前回の記事の続きをどうぞ!

 

前回の記事はこちら!「ブレーキ、ハンドル、アクセルの全ての組み合わせによって上手なコーナリングになる!(5)」

 

総まとめとして思いっきり走る

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「ドリフトはブレーキを強く短く、クリッピングポイントにきちんと付けるように、ハンドル操舵を1回でまとめられるように」これらを意識しながらの走行です。

 

 

2本目の走行で、クリッピングポイントに付いた後に逆ハンドルになったり、思ったよりもアウト側に膨らんだりという失敗もあったのでその結果を踏まえながらも走行しました。

 

 

ドリフトになれるとドリフトのスライド量が長くなってしまうのがたまにキズの私なので、そこも注意しつつ…。

 

 

コーチからは、コーナーによってドリフトをすべきなのか否か考えながら走行してみてほしいということもあり、強弱は実験しながらでした。

 

総合的には合格点

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ブレーキを強く短く、ドリフトのスライド量を調節、そしてハンドルの操舵量と総合的に考えながら走っていても
自分ではあと少し足りないところは何だろうと思っているときには、コーチの言葉がとても参考になり励みになります。

 

 

その日の気温やゴーカートのコンディション、自分のテンションなどもタイムには左右されますが第三者の意見もとても重要です。

 

 

今回は「1コーナーはもう少し、ドリフト開始の切り始め舵角量を少なくしたら良いんじゃないかな」というアドバイスをもらいました。

 

 

ドリフトにおいてハンドルを切る量は繊細に行わなければいけないことですが、細かいアドバイスが出てきたということは上達してきてる証拠でもあります。

 

 

コーチからも1度のドリフトで、きちんと角度をクリッピングポイントに近づけるようになりましたねとお褒めの言葉を頂き
ここから先は自主練習を重ねてタイムアップに勤しみたいと思う私なのでした。

 

 タイムはアップしてないけど走りの幅が広がった!

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スクールって意外と敷居が高そうに見えても、実際受けてみるとフレンドリーな鬼(?)コーチと一緒に成長していく仲間がいたりしてとても楽しく上達できます。
(※コーチの鬼度合はセレクト次第なので選べます。笑)

 

 

実は、スクールを受ける前と受けた後のベストタイムについてはさほど変わらないのですが走り方が変わっても同じタイムを刻めるまでに成長したということは
今回スクールを受けた走法で練習を積めばさらなる高みに行けるのではないかと少し期待しています。

 

 

私はもうそこそこ走れてしまう中堅どころのカーターなので初心者の方であれば、もっと上達の度合いが目に見えて分かってとても楽しいと思います。

 

 

何しろ私は初心者の頃、それでゴーカートにハマったようなものなのです。

 

 

周りに教えてくれる人達がいたからこそ今の私がいますが、周りに誰も教えてくれる人がいなかったりどうやって始めればいいのか分からなかったりと、
興味はあるけどどうしたらいいのかなって方はこのGo!KART!スクールはおすすめだと思いますよ。

 

寒い時期まで待てばタイムがあがる!?

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最後に、今回のスクール終わりにコーチが私に託した言葉があります。

 

 

「汝、涼しい時期になるまでゴーカート練習しながら待たれよ!」

何だか「少年よ!大志を抱け!」みたいですね。

 

 

涼しい時期…実は冬の方が、エンジンが調子良くなるのでコースレコード出やすいんです。

 

 

最後の最後まで私の負けず嫌いな性格を見逃さないでいるコーチなのでした。

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岡村英莉(おかえり)

タレント業と平行してモータースポーツに勤しむモタスポ女子。いつも初心者ぶるゴーカート歴10年の中堅。最近は四輪レースに手を出して、ゴーカートはめっきりご無沙汰気味に。恋愛もゴーカートみたいにすっきり素早く決まらないかなぁと夢見る乙女でもある。

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