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タイヤの外側はみ出し禁止、スパルタ式ブレーキ練習!(前編)

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こんにちは、岡ちゃんです!

 

Go!Kart!編集長がコーチとなりゴーカートのドライビングレッスンをしてくれるGo!KART!スクール。

 

僕が参加するのは今回で4回目。2週連続での参加となり集中的に練習できるのでしっかりと学んだことを消化していきたいです。

 

それでは今回もスクールに参加した様子をレポートをしていきますね!

10コーナーで重心を外側へ

ドライビングの比較のために乗るたびに同じ4号車で練習。

 

ブレーキを引っ張り、イン側のラインをキープする練習

まずはレッスン前にどのように走るかテーマを決めるのですが、前編・後編のレポートで3本ある走行の1本目は、前回スクールレポートと同じくインインインのラインで走行し、コーチのGo!のサインで通常のアウトインアウトのラインで走ることにします。

 

重要なのは、イン側からコーナーへ進入してもクリッピングポイントは外さず、ブレーキをぐぐぐっ!と引っ張るようにするための練習という意識をもつことです。

CK1コーナー

通常1コーナーはアウト側(写真右)から進入。

1コーナーにイン側から進入

あえて1コーナーにイン側から進入。

1コーナー出口へ

タイヤロックして、ふくらんでしまいました。

実は、ゴーカートに乗り込んでピットからスタートする直前にも、コーチから「1コーナーのイン側の白線や赤白のペイントの上を通るように」と念を押されていました!

 

1コーナーのど真ん中にタイヤ?!

1本目の走行中、どうしても1コーナーの外側へはみ出る出来の悪い生徒(僕)にコーチが練習のため特別に1コーナーのど真ん中にタイヤを置いて、このイン側を走りなさいというスパルタ式の特訓になりました!

コース上にタイヤ

コース上に置かれた「タイヤ」と言う名の"愛のムチ"(笑)

タイヤを置いた1コーナーへ

エイッ!と気合を入れてイン側進入。

そんな方法をを取ったにも関わらずそれでも僕はタイヤを超えて外側へはみ出てしまいました。

1コーナー置いたタイヤの外側へ

無理~!!と叫びつつタイヤの外側へ飛び出す(汗)

1本目の走行後の感想としては、インインインできちんと強いブレーキで止まりつつインベタで走ろうとしましたが、ガツンとしたブレーキですぐにタイヤロックして滑ってしまい、意識をしていても全くクリッピングポイントにつけませんでした。

 

1コーナーにタイヤを置いたときに1回だけタイヤの内側をインインインで曲がれたような気がしたとコーチに話してみると、最終ラップにちゃんとブレーキをぐぐぐっと効かせて残しながらターンインできていたと。 

 

成功率9周中1回、この精度をいかにあげていくか、まぐれではなく感覚として掴んでいかなければレベルアップにはつながりません。

 

レースで追い抜きする際のブレーキングをイメージ

この「ぐぐぐっ」という曖昧な表現のブレーキをレースのイメージで説明すると、1コーナーで前のマシンを抜くときにインに飛び込んで2台並んだ状態でブレーキングします。この時のブレーキングによって以下の2つの結果があると思います。

 

・ロックしてしまうブレーキング

 →滑ってアウト側へふくらみ、クロスラインで抜き返されてしまう

・ロックさせないブレーキング(ぐぐぐっ!)

 →イン側で留まりつつ、きちんと止まれて抜いていく

 

2本目の走行では、コーナーの進入でブレーキを残す練習をします。1コーナーをインベタできれいになめていくのを全ラップでやる意識を持って走ることが課題です。

 

2本目、3本目の様子は次回のレポートで引き続きお伝えしたいと思います。それではお楽しみに〜!

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岡ちゃん

IT系会社員ながらF1予想屋の肩書を持ち、FMラジオのF1番組で順位予想コーナーにレギュラー出演中。 シティカートでのバイト歴もありゴーカートが大好き!最近は少しずつ公式レースにも参戦しています。アロンソ選手のレプリカヘルメットが目印。

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