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丁寧すぎるブレーキはタイムアップには繋がらない!(前編)

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こんにちは。Go!KART!レポーターの岡ちゃんです!

 

今回も、シティカートで開催されたGo!KART!スクール(編集長がコーチをするゴーカートのドライビングレッスン)に参加した際のレポートをお送りします!

 

前回のスクールレポートではブレーキング時にクリッピングポイントでゴーカートを滑らせすぎないことを学びました。

 

今回は11月3日出場を予定しているCITYKART CUPの直前(10/29)ということもあり、根本的なドライビングの見直しではなく、すぐにタイムアップにつながるような細かい修正点について指導してもらいました。

 

おとなしすぎ、もっと攻めていい!

1本目の走行では自由に走ってみましたが、前回スクールで学んだとおり特に2コーナーでマシンを極力滑らせないようにしました。

1回目走行

滑らせないよう丁寧な走りをしたのが実は裏目に。

 

ベストタイムは3周目に出た34.007秒。いまいち物足りないタイムです。

 

5分間の走行でだんだんタイムを上げたかったのですが、所々4、6、12コーナーのブレーキングで滑ってミスしてしまいました。コーチからは1、8コーナーでブレーキのメリハリがない!との言葉。

 

「滑らせないという気持ちが出過ぎて、大人しい走りになっていた。もっと攻めていい!」とのアドバイス。

 

タイムを出したいのなら、限界を超えるくらい攻めろ!

コーチからのアドバイスで、タイヤがロックする限界点を100とするなら、余裕ありすぎて小さくまとまったブレーキングになってしまっている。タイムを出したいのなら100を超える意識で走らないとマシンの性能を引き出せない。

 

ブレーキで限界近くまで攻めていないと、ロックもせずクリッピングポイントでハンドルやアクセルの修正でマシンコントロールをするようなレベルの高い走りにならない、との指摘が。

 

1本目のアドバイス

消極的になってしまったことを反省。

 

つまり、ブレーキングが甘く、限界まで攻める気持ちが足りなかった!2本目はシンプルに攻める!これをテーマにします。

特に1、8コーナーのブレーキングを奥にし、思い切ってブレーキを強く踏み込むことをアドバイスされました。

限界まで攻める!

限界まで攻める!

 

2本目の走行でタイムはアップ

2本目の走行を終え、ベストタイムは1周目の33.705秒。タイヤバリアがずれてコースが広がっていたのでタイムが出やすい状況でした。

 

コーチのアドバイス通りブレーキングを強く、奥でブレーキするよう限界まで攻めていきました。しかし、走り方を変えたので不安定な走りになってしまったのかまたしても周回の後半はミスばかりで1周目のタイムを上回らず仕舞い。

 

2本目の走行を見たコーチから、僕が思ってもみなかった意外な言葉が飛び出します!

2本目コーチのアドバイス

コーチからのアドバイスは。。

 

少し長くなってしまうので、今回のスクールレポートはこのあたりで。次回、コーチから指摘されたアドバイスからお伝えして行きます!お楽しみに~!

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岡ちゃん

IT系会社員ながらF1予想屋の肩書を持ち、FMラジオのF1番組で順位予想コーナーにレギュラー出演中。 シティカートでのバイト歴もありゴーカートが大好き!最近は少しずつ公式レースにも参戦しています。アロンソ選手のレプリカヘルメットが目印。

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