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中級者レポ

タイヤロックを感じたらすぐにリリース!(6)

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こんにちは、なかこうじです。

 

 

前回のレポートに引き続き、7月17日に3回目のGo!KART!スクールの続きです。

前回のレポートはこちら。「スピードが出ている時のブレーキは強くてもロックしない(5)」

 

課題はスピードが高い時の強いブレーキング!

前回の走行では、ブレーキで減速する距離を短くする練習を行い、スピードが高い時のブレーキが弱かったことが課題となりました。

 

 

3回目の走行では強いブレーキを踏み、タイヤがロックしたらすぐにブレーキをゆるめてロックを解除させる練習を行いました。

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ハーバーサーキットの5コーナーで短い距離で減速する練習

一瞬だけロックさせて離す練習!

コーチからのアドバイスで一瞬だけタイヤロックして戻すことを心がけるため、キキッという音を効いた時にブレーキを緩めるようにしましたが、どうしてもキキッという音が長くなってしまいます。

 

 

1コーナーは減速していることを感じてうまく出来ていたと思いますが、5コーナーでは坂道を下ってスピードが出てアクセルベタ踏みでの進入となるコーナーで、どうしてもタイヤロックするのが長くなってしまいます。 

gokartschool-nakakoji-vol6_03

下りでスピードが出たところで4、5コーナーへ入る。

タイヤがロックしてからはブレーキの踏んでいる強さを弱めなければならないのですが、そもそもブレーキの踏み始めが弱いため一番最初の踏み始めはもっと強いブレーキを踏まないといけない。

踏み始めは今よりも強く、ロックしたらすぐにブレーキを弱めて行く。

 

 

ブレーキの踏み方にメリハリをつけることが必要なのだと思いますが、これがとっても難しい。何度走行してもタイヤロックが長くなってしまうか、タイヤロックさせないとオーバースピードになって横に滑ってしまい立ち上がりが悪くなります。

 

 

コーチからは、

・速い速度の場合は、強いブレーキを踏んでもすぐにタイヤロックすることはないから、最初はもう少し強く踏んでみよう!

 

・5コーナーがオーバースピードになってしまうのであれば、ブレーキを踏み始めるタイミングを早くさせて、余裕を持った状況で強いブレーキが踏めるようになってから、だんだんと距離を縮めていけば良い。

 

というアドバイスをもらいました。

 

 

今回のGo!KART!スクールでは、短い距離で減速させるための練習を行いましたが、スピードが出ている時に一気に減速させる強いブレーキが次回の課題として残りました。

 

あれ?自分のクセが治っている!

今回の3回走行を終えたあとに、カート仲間からこんなコメントを貰いました。

 

 

「なかこうじさんの走りを見ていたら、姿勢が固定されるようになってきたね!」

 

 

なんと!ずっと前から注意されていて、クセで抜けられない体の傾きが治って来ているみたい。確かに動画を見てみたら、カメラの傾きが前と比べて角度が少なくなっている!

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右にハンドルを切るときに右手のハンドルが上の方を握ってしまっていたクセが治っている!

しかも、他にクセとして指摘されていたハンドルの持ち手を変えてしまっていたのも、ほとんどしなくっていた!

クセが抜けるまですごく時間が掛かりそうだと思っていましたが、今回の練習では特に意識していなかった時でも、姿勢もハンドルの持ち手も維持できていて、悪いクセが改善されてきたことが大きな収穫でした。

 

 

しつこいぐらいに指摘してもらうと上達や改善も早いですね!

この調子で次回もレベルアップしたいと思います!

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Jun-ichi Nakakoji

勝ち負けよりたのしく走りたいエンジョイカーター。 ヘルメットにカメラ付けて撮影するなど、色々とたのしみ方を試行錯誤中。 速い人たちには追いつけなくても付いていけるまでに上手くなりたい!あと、カートにバナナは欠かせない。

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