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ヘアピンでドリフト状態になっている原因はハンドル操作にあり(後編)

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こんにちは!0.1秒でも速くなるために日々奮闘中のコジコジです。

前回のレポートに引き続き、Go!KART!スクール4日目のレポート後編になります!

 

ブレーキとハンドルのコントロールで向きを変える!

レッスン1

 

前回の2回目の走行を終え、ブレーキを強く踏んで前荷重にすることで若干オーバーでコーナーに進入するようになったために、立ち上がり時にアクセルを踏むのが遅れている!と、いうのが私の感覚でした。

 

 

コーチからの指摘は、ブレーキが強すぎてオーバーになりすぎている可能性がある!とのことでした。

 

「え?今度は踏み過ぎ!?今まで弱かったのに?」

 

と思いましたが、それくらい追求し出すと、ゴーカートのブレーキはシビアなコントロールが必要ということですね。

(もちろん気軽にエンジョイすることだけが目的であれば、ここまで気を使わなくても簡単に操作出来るのがゴーカートの良い所です!)

 

 

ただ、ブレーキを強く踏むことでオーバーになるのは悪いことではなく、キッカケを作ることが出来ている証とのこと。

 

 

しかし、そこでオーバーが止まらない=滑りすぎてしまうのは、ステリングを切る量が多すぎる可能性があるようです。

 

 

コーチからのアドバイスは、

アクセルを軽く踏み込み荷重を後ろに移動させてスライドを調整するのは最後の最後にやること。

まずは、ブレーキの強さとステアリングを切る量でコントロールする事が大事!

とのことでした。

 

最後はタイムアタック!

さぁ!次の走行でGo!KART!スクールでの最後の走行になります!

いよいよ期末試験です!不合格はないけど、このスクールの一期生として結果を出さないと!

と、いう変なプレッシャーを勝手に感じながら全開でのアタック走行です!

 

レッスン1

 

走ってて感じたのは、レッスン前に苦手意識があった1コーナ、6コーナー、12コーナーの右コーナーが、そんなに苦ではなくなったこと。

今まで悩みながら走っていたところが、なんだか無理なく走れてる。っという感じ!

 

 

走行前にコーチからもらった「4コーナー全開で行けますよ!」というアドバイスに困惑してとっちらかっちゃいましたがタイムは納得のいくものが出ていました。

 

レッスン1

 

 

ゴーカートのクセを自分のテクニックでコントロール出来たら理想!

これでスクールとしての走行は終了となりましたが、この4回にわたるレッスンを通して、一番の収穫はブレーキを強く踏めるようなったこと。

 

ブレーキが強く踏めるようになったことで、

・コーナーの進入でブレーキをキッカケにゴーカートをスライドさせ、早くクリップに付けるようになった。

・今までアンダー傾向のドライビングだったのが、オーバーにも出来る引出しが増えた。

 

 

特に2つ目については、自分の癖だけではなく、アンダー傾向のゴーカートに乗ったの時の対処法としても有効な手段になるので大きな収穫になりました。

 

 

ゴーカートでレースやイベントに参加する場合、毎回乗るゴーカートは異なります。

それぞれのゴーカートには曲がりやすい、曲がりづらい様々なクセや特徴があるので、自分の引き出しでマシンをアンダー傾向やオーバー傾向に出来るというテクニックの引出しは重要になってきます!

 

 

さて、今までお送りしてきましたGo!KART!スクールのレポートいかがでした?

コーチから学んだことを全てしっかりお伝え出来たわけではありませんが、ひとりでも私の記事を読んでゴーカートで走ってみたい!レースに出てみたい!などと思ってもらえていたら嬉しいです。

 

 

以上、コジコジのGo!KART!スクールレポートでした!

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コジコジ

月1〜3回程、週末にレースに参戦して仲間と切磋琢磨しながらゴーカートライフを楽しんでいます。 また、気分転換に初心者や女性向けのイベント等にも参加して遊んでます♪…が、皆さんすぐ速くなってしまうので、追い抜かれないよう練習もしっかり頑張らないと!(笑)

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