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実はすごくよく曲がるゴーカートのハンドル!(10)

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こんにちは、ゴーカート歴1年半の神谷です。
5回目の参加となるGo!KART!スクール、早速前回のレポートの続きから行きたいと思います!

 

前回のレポートはこちら!「大切なのはブレーキの意味と役割!

 

ゴーカート・シティカート

Go!KART!スクールが開催されたシティカート。

ハンドルを切る量を抑えてマシンコントロール!

2本目の走行後にコーチから頂いたアドバイスは、特に1コーナーでハンドルを切る量を減らすということでした。

 

 

これはブレーキをかけてフロントタイヤに荷重をかけた状態でハンドルを切ることを意識していたのですが、ハンドルを切りすぎていたので曲がりすぎてしまい、後輪の荷重が抜けた状態で急ハンドルを切っているため後輪が滑り、それを抑えるためにカウンターを当てながらコーナーを曲がっていました。

 

 

そのため、クリッピングポイントでアクセルを開けることが出来なかったり、ハンドルを切ったままアクセルを開ける事になり、立ち上がりでリアが滑ることにもつながっているということでした。

実際に上級者の走りを見てみるとハンドルをほとんど切らずに曲がっていました。

 

 

そして3本目は5分の走行の約半分ハンドルを切る量を意識して走り、コーチが合図を出してからは好きに走っても良いと言われたので、どうやって走ろうかを考えながら3本目へ・・・

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なるべくハンドルを切らずにマシンの向きを変えたい

少しハンドルを切るだけで十分!

3本目の走行でまず気付いたことは、コーチにアドバイスされた通り、フロントに荷重がかかっていればハンドルは少し切るだけでも十分にマシンの向きを変えることが可能だということでした。

 

 

あまりにも良く曲がるため、ハンドルを切るタイミングやアクセルを開けるタイミングに少し戸惑いましたが、大きなミスもなく徐々に慣れたので、3本目の後半に好きに走っても良いとコーチの合図が出てからはコースの中でも一番強いブレーキが必要となる1コーナーだけでなく、全てのコーナーでのハンドルを切る量を抑えて走ることにしました。

 

 

その甲斐もあってか8周目にベストタイム:34.408、他の周も後半は34秒台で走ることができました。

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9コーナーでもハンドルを切る量を抑えてみました。

 

次の目標は丁寧に走ること!

3本目の走行後のコーチからのアドバイスは、ハンドルの切り方・アクセルの開け方など”全体的に丁寧に走ること”でした。

 

 

元々オーバースピードでコーナーに突っ込み、強引に曲がっていた私には苦手な動作ですが、上級者の走りをみるとすごく丁寧な走りをしているので私もそういう走りが出来るようになれたらと思います。

 

 

もう少し丁寧に走れば33秒台をだせるはず!!

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Kazushiro Kamiya

ゴーカート暦1年半、月に1回くらいのペースで乗っています。 普段バイクに乗っているのでスピードには慣れていますが、性格的に感覚で走るタイプなので考えて走るのは苦手ですがタイムアップを目指して試行錯誤しています。

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