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次のレベルの走りをするにはやっぱりまずは『強く短いブレーキ』の習得が必要!(8)

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こんにちは、カート歴1年半の神谷です。
炎天下の中行われたGo!KART!スクール、早速前回のレポートの続きから行きたいと思います!

 

前回のレポートはこちら!「グリップ走行の基本はスローインファストアウト!(7)

 

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シティカートのコース図

 

再び『強く短いブレーキ』に挑戦!

2本目の走行後にコーチから頂いたアドバイスは、ライン取りはだいぶ良くなったので再び『強く短いブレーキ』を意識する事でした。

 

 

特に1コーナー、9コーナー進入時のブレーキに重点を置いて、今のラインのままでクリッピングポイントを変えずに強く短いブレーキでコーナリングスピードを上げてタイムアップを目指すということでした。

 

 

但し、いきなりブレーキの精度を上げることはできないので、ライン・クリッピングポイントは変えないままで少しずつブレーキをの踏み始めを遅らせて強く短いブレーキを覚えることになりました。

 

 

そして、私が走行時に気になっていた6コーナーのライン取りも見てもらいたいことを伝え3本目へ・・・

 

次のコーナーを意識したライン取り!

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ライン取りの難しい6コーナー。

 

2本目と同じマシンで挑んだ3本目の走行では、少しずつブレーキを遅らせるつもりだったのですが、上手くいかずに踏みすぎてしまったりと苦戦しました。

 

 

ブレーキを意識しすぎてラインが乱れてコーナーでインにつくことができなかったり、やはりすぐに『強く短いブレーキ』を身につけられるはずもなく、3周目にベストラップの34.487。ほかの周も34秒後半~35秒前半でしたが、2回目よりは若干のタイムアップをすることができました。

 

 

3本目走行後には走行前に見てほしいと伝えていた6コーナーのラインについて、クリッピングポイントを手前に取りすぎているとアドバイスをいただきました。

 

 

これは似た形の12コーナーも同様に言えることで、連続したコーナーになっている6コーナー、12コーナーではクリッピングポイントが手前にあると次のコーナー(7コーナー、13コーナー)への進入角度がきつくなってしまうので、クリッピングポイントを少し奥に取ることで次のコーナーでの進入が楽になるとの事でした。

 

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このまま進入したら立ち上がりで苦しいライン取りになります。

 

やっぱり難しい『強く短いブレーキ』!

上級者の走行を見ているとキュッとブレーキをかけて減速し、素早くマシンの向きを変えて吸い付くようにコーナーを曲がっているので『強く短いブレーキ』は重要なことが分かります。
また、私以外の他のスクール参加者の課題になっていることも多いので習得の難しさも感じてしまいますね。

 

 

今回は33秒台には届かなかったけど、だいぶタイムとラインを安定して走行することが出来るようになった感じがします。
ブレーキの精度を上げて次回こそは、再び 目指せ33秒台!

 

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Kazushiro Kamiya

ゴーカート暦1年半、月に1回くらいのペースで乗っています。 普段バイクに乗っているのでスピードには慣れていますが、性格的に感覚で走るタイプなので考えて走るのは苦手ですがタイムアップを目指して試行錯誤しています。

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