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スピンを要求するドSなコーチと、それに従うドMなわたし。(1)

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こんにちは!

普段は芸能活動の傍らモータースポーツを謳歌している女子「おかえり」こと岡村英莉です。

 

 

ゴーカートのレッスンを受けてみないかということで、Go!KART!スクールにやってきました。
今後のゴーカートライフを楽しむためにも速くなれればいいなぁ〜♪

 

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とりあえず走ってみよう!

まずは初めてのコースでもあり走ってみないことには始まらないということで完熟走行をしながらタイムアタックをしてみることになりました。

 

 

自分の中ではコースに順応してない部分があったりとしっくりこないですが、タイムとしてはまずまずでした。
特に極めたい要素がなければ満足いくレベルです。

 

 

「どこが反省点なのか、うまくいかなかった部分はある?」とコーチに質問され、
「強いて言えば6コーナーからの流れが自信がないかもしれないです。」と。
絞り出した答えの中には「ゴーカートってどう走るんだっけ?」という漠然とした疑問があったのを覚えています。

 

ブレーキにメリハリを!強く短いブレーキを心がけよう。

「おかえりさんは、走りもまとまってるしタイムも申し分ない。ただ、軽めのブレーキを長くやる癖があるようなので強く短めのブレーキで2本目はトライしてみよう」

 

 

という、コーチからのアドバイスです。
四輪に親しんでいる人によくありがちな落とし穴らしいのですが、ガツンとブレーキを踏む思い切りの良さが私には忘れ去られていたようです。

 

 

「ついでに6コーナーから7,8,9,10と複合コーナーとしてメリハリつけながらやってみて。」
というわけで、2本目は「強く短くブレーキ」を念頭に6コーナーからの繋がりを考えながらやってみることになりました。

 

意外と簡単にタイムは上がるものの不安はたくさん。

「なんだ、簡単じゃないか!」とまではいかないまでもとりあえず「強く短く」「強く短く」を呪文のように唱えながら走行すること約5分。

 

 

タイムアップはしたのですが、また大きな課題が・・・。
今回の反省点は「強く短くブレーキ」ということは、コーナーでもっと奥まで詰めてブレーキを踏んでもいいのではないかという甘い考えがあり突っ込みすぎて少しですが1本目走行よりもクリッピングポイントに付けず苦労しました。

 

 

そして自分の中では強く踏みすぎてるのかなとも思える不安が大きく、自信の無さや思い切りの無さが走りに表れてると感じました。
その不安をコーチにぶつけてみると…意外な答えが。

 

ドリフト走行をやってみましょうか。

「確かに走りに迷いや思い切りの無さが出てました。ブレーキは踏み始めをもっと強くですよ。」

そして踏み始めをもっと強くしっかり踏むことで、ブレーキの時間も短縮され、もっとメリハリあるラインを描けるということでした。

 

 

「そうか、なんだかしっくりこない理由は踏み始めだったのか。次の走行では気を付けよう。」と3本目の走行プランを考えていたところ
コーチから出された3本目の課題は・・・
「次はスピンしてみましょう。ドリフトやってみましょう。」

 

 

えっ??コーチ、今なんて??
耳を疑う単語の数々に、私はつい聞き返していました。
ドリフトと言えば、マシンをスライドさせていくわけで車重が重く速度もあまり出ないゴーカートには向いていないのではと思ったからです。

 

 

「ゴーカート速くなるために来たはずなんですが…何故ドリフトなんですか?」
「とりあえずやってみましょう。自分が思うドリフトをやってみてください。」

 

 

そんな私の動揺をよそに3本目の走行は始まるのでした。

 

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2本目を終えて3本目の走行へ突入。
長くなってきたので、続きのレポートはまた公開します!

 

 

果たして私はドリフト走行を無事成し遂げタイムアップにつなげることができるのか?
そして、ドリフト走行の真意とは?

 

 

続きのレポートもお楽しみに!!

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岡村英莉(おかえり)

タレント業と平行してモータースポーツに勤しむモタスポ女子。いつも初心者ぶるゴーカート歴10年の中堅。最近は四輪レースに手を出して、ゴーカートはめっきりご無沙汰気味に。恋愛もゴーカートみたいにすっきり素早く決まらないかなぁと夢見る乙女でもある。

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