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初心者レポ

5分走ったら腕がパンパン!疲れなくするための簡単な改善方法とは?

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こんにちは!ゴーカート1年生のちかです。

 

今回はシティカートで2回目のGo!KART!スクールを受けてきましたので、その内容をレポートして行きます!

 

久しぶりのシティカートでの走行

シティカートの2016年のレイアウト図

シティカートの全体レイアウト。

スクール2回目でかつ久しぶりのシティカートだったので、とりあえず1回目は走るコースを思い出しながら走っていました。

 

ちなみにこのスクールの間に、オートパラダイス御殿場で何度か走っていたので、カート自体は久しぶりというわけではありませんでした。

1回目走行

とりあえず走ってみる

どんどん周を重ねていくにつれて、腕がパンパンになり握力がなくなり、「まっ、曲がれない!あれっこんなにハンドルって重かったかな!?」なんてことに。

 

コーナーで思うようにハンドルが使えず悪戦苦闘状態でした・・・。

 

ハンドルは回すべからず

この最大の原因は、手首を引く力でハンドル操作をしようとしていたからでした。1周約400メートルの中でコーナーが13か所もあるこのシティカートでは、その走り方が如実にでてしまうんですね。

 

さらに、コーナーでは上体が傾いているよ、と教えてもらいつつ仲間からの証拠写真も見せてもらいました。

上体傾き~

これは軽い方ですが、少し右に身体が傾いてます。

そこで教わったのは、

 

・ハンドルは回すんじゃなく、押す&引くこと!

・首の動きは左右はOK。傾けはNG。

・背中をシートにしっかりつけること。

 

普通、いつも乗っている車で考えると、カーブではハンドルって回すものですよね?でも、カートは違ったんです。

 

コーナーでのハンドルは行きたい方向に近い手は引き、逆の手は押すこと。(右カーブなら、右手は引き、左手は押す)

 

「引くこと」=「回すこと」だと思ってましたが、引くというのは自分の体の方に手前に腕ごと持っていくこと。もし、ハンドルを回すようにすると、どうしても上体が引っ張られてしまい体が傾いてしまう。そうなると上体は不安定状態に。

 

むしろ、行きたい方向から遠い手で押して回すようにし、引き手はなくてもいいくらいなんだそうです。そうすれば、体が傾かないですみます。

 

もし傾いているなと思ったら、それは上手くいっていないサインなんですね。そして、引き手をしようとすると体は後ろに行きます。

 

その時に踏ん張るようにするため、シートには背中をしっかりつけること。これらが体の使い方だということを教わりました。

 

そして、前回教わった、ハンドルの持つ位置は、「9時15分

 

では、実際の走りはどうだったかというと・・・次回のレポートにてお話ししたいと思います。

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Chika Yamazaki

運転はあまり得意ではないですが、富士スピードウェイでエコカーカップの走行やカートを体験してからとても興味を持ちました! これから色々と学んで上手に走れるように頑張ります!

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