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初心者の僕は基礎から!第2弾はブレーキング(後編)

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みなさんこんにちは西川昇吾です。

 

強く、短いブレーキングが課題となっている今回のGo!KART!スクールですが、2本目3本目でそれは達成できたのか?前回のレポートに引き続き、レポートしていきます。

 

ブレーキングの成長を実感

さて、頭の中はもうほとんど1コーナーのブレーキングしかない2本目の走行、最終コーナーを全開で出てきて「強く!短く!!」と自分に言い聞かせました、すると「ギャギャギャッ」という音が聞こえてきました。そして今までの中で一番短い時間でブレーキングを終えてから、1コーナーのクリッピングポイントに綺麗に着くことが出来ました!その時は物凄く気持ち良かったのをはっきりと覚えています。

 

しかし、ブレーキングに集中しすぎて、クリッピングポイントをおろそかにしてしまうのもまた事実、何度かクリッピングポイントを外してしまう場面がありました。

クリッピングポイントを意識して走行

クリッピングポイントも忘れないように!

 

フルロック!そして真っ直ぐコースアウト!!

2本目の走行を振り返った結果、3本目の最後の走行は1コーナーのブレーキングとクリッピングポイントを総合的に出来るようにしよう!という目標になりました。

 

「2本目で1コーナーが上手く出来たときを思い出しながら…」と考え、コースインした3本目。最終コーナーを全開で立ち上がりそしてブレーキング!!

 

あれ?あの「ギャギャギャッ」って音がしない?まだブレーキングが弱いのでしょうか?次の周ではもっと強くブレーキングを!

 

そう思い向かった2周目1コーナー、先程より強いブレーキング!!と思いブレーキングしましたが今度も「ギャギャギャッ」という音は聞こえない…と思った次の瞬間、ブレーキを強く踏みすぎてフルロック!そのまま真っ直ぐ進みコースアウト!!

コースアウトをしてクラッシュパッド間際で止まりました・・・

コースアウトをしてクラッシュパッド間際で止まりました・・・

 

ブレーキロックは音で判断してはならない!

3本目終了後コーチから「なんであんなにフルロックしちゃったの!?」と第一声を頂き、「スキール音が聞こえなかったので…」と答えると、「スキール音でなくリアタイヤが滑ってるか否かを感覚で判断するんだよ。」と教わりました。

 

またリアタイヤがロックすれば減速度が落ちるため、スピードの落ち方も判断をする要素となってくるとのこと。3本目では盛大な失敗をしましたが、これでブレーキングの判断はスキール音でしてはいけないという事が身体で理解できました。

コースアウトの理由をコーチに伝える

コースアウトの理由をコーチに伝える

タイムは上がらなかったけれど、得るものは多かった今回のスクール、何度か上手くいった時もあったので是非ともブレーキングをマスターしたいです。納得行くブレーキが出来なくて、少し煮え切らないけど、次にトライしたいことがはっきりと見えたGo!KART!スクールでした。

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Shogo Nishikawa

「2児のパパと言われても不思議じゃない」という見た目はオジサンの18歳学生です。 実は過去にラジオレギュラー経験あり。そして3度の飯より車大好きなので将来の目標は喋れるモータージャーナリスト!

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