Go!KART! ゴーカート

みんなが楽しめるモータースポーツゴーカートのポータルサイト

ゴーカート用語解説

グリップ

更新日:

 

グリップとは、カートの場合、主に路面とタイヤの間の摩擦力のことを指す。元の意味『握ること』が転じて、路面を捉える、捕まえる力として使われている。

 

グリップは「高い/低い」「ある/ない」「する/しない」等でその程度が表現されるが、全て同じ意味である。

 

基本的にグリップは高いほうがコーナーリング速度を上げる事ができ、ラップタイムも縮められる。但し、レンタルカート等のエンジンパワーが非力なマシンでは、あまりに高いグリップにエンジンが負けて回転数が下がる「オーバーグリップ」という珍しい現象も稀に見られる。

 

グリップは、路面状況、タイヤの接地面積、タイヤ表面の粘度、などで決まる。

 

タイヤはゴムで出来ているため、タイヤが熱を持つと表面のゴムが溶けて、グリップが高くなる。そのため、同じタイヤで走行した場合でも夏場の方がグリップが高く、冬はグリップが低くなる。

 

また、走行中に路面との摩擦で熱を持ちグリップ力が高くなる。ただし、タイヤがグリップする最適な温度があるため、熱くなりすぎるとグリップが低下することもある。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Go!KART!編集部

Go!KART!編集部ではゴーカートにまつわる情報を配信します! こんな情報を発信して欲しい!等のリクエストも受付けますのでご要望がある方はお問い合わせよりご連絡ください!

-ゴーカート用語解説

Copyright© Go!KART! ゴーカート , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.