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ゴーカートに乗ろう!

カートに乗ってみたい!と思ってはいるけど、カートって自分にも出来るの?運転免許ないから無理かな?そもそもどこで乗れるの?と、ニッチな遊びなので、疑問だらけだと思います。

 

今回は、そんな疑問を解決します!この記事を読んで、是非カートに遊びに行ってみてください!

 

 

イメージはリアルなマリオカート!

カートって聞いてどんなものをイメージしますか?マリオカート?それとも、ショッピングカート?

カートの始め方

 

まだまだニッチなカートという遊びですが、最近はtwitterなどで、こんな写真がアップされているのを見たことありません?

 

皇居前を公道カートで走ってみました

 

公道カートに乗って来た観光客

 

この写真は公道カートと言って、最近はマリオのキャラクターにコスプレして街中を走るのが流行ってますよね。公道カートも仲間同士で走れば相当楽しい!ただ、これは運転免許証がないと遊べません。。。

 

免許が無い私は、諦めるしか無いか、、、いや、まだ早いです!

 

実は、免許がなくても気軽に遊べるのが「カート」なんです!

カートに乗ろう

 

 

遊園地の”ゴーカート"と一緒じゃないの?

小さなマリオカートみたいなマシンなので、子どもが遊ぶ乗り物でしょ?って思われても仕方ないですよね。。

遊園地のゴーカート

上の写真は実際にテーマパークにある"ゴーカート"ですが、このGo!KART!で紹介しているゴーカートは、もっと本格的でエキサイティングなゴーカートなんです。騙されたと思って、まずは一度乗ってみてください!面白さと楽しさにビックリしますよ。

 

一般の自動車と違って身体がむき出しなので、走れば風を直接感じるし、マシンに乗り込んだときの、お尻と地面との隙間は10cm程度!

 

風を感じながらカートを運転する女子

身体はむき出し!目線は低い!

目線が地面に近ければ近い程、スピードは速く感じるものなので体感スピードは、100km/hオーバー。(実際のスピードは30km/h〜70km/hくらい)

 

また遊園地のゴーカートのように、決まったレール内を走るわけではないので、自分の意志で好きなようにドライブすることが出来ます!

ガールズナイトで疾走する編集部やまぴー

限界ギリギリのコーナリングをしながら速く走ることも出来るし、もちろん限界を超えればスピンだってします。普段、車を運転していてスピンする事なんて経験できないので、カートに乗ったらスピンを体験出来るのも楽しみのひとつですね!

 

もちろん、初めてで怖ければアクセルをあんまり踏まずにゆっくり走る事だって出来ます。ゆっくり走れば遊園地のゴーカートと一緒です。笑

 

 

実際にカートで走っている動画はこちら!

 

 

カートって誰でも乗れるの?

基本的には、老若男女、免許あるなし関係なく、気軽に乗れるのがカートです!

 

身長は140cm以上!

よくある乗車条件は身長制限です。一般的なレンタル専用のカートの場合は身長制限を140cm〜150cm以上で設定しています。
ただ、身長の低い方でも乗れるカートや、こども用のカートを用意しているところもあります。

 

運転免許は要らない!?

運転免許証

まれに運転免許証が必須の場合もありますが、多くのサーキットでは運転免許証を持っていない方でも乗せてもらえます。

 

サーキットによっては、独自のライセンスを発行しているところもありますが、基本的には簡単な講習を受ければ取得出来るもので、勉強をしないとライセンスが取れない!なんてことはないので安心してください。

 

まずは、ライセンスがなくても乗せてもらえるサーキットに行くのが一番ですね!

 

行ってから乗れないとなってしまうのは悲しいので、初めて遊びに行くサーキットには、行く前に確認してみましょう!

 

未成年は保護者同伴必須の場合もある!

カートはルールを守って運転すれば、ケガをする事もほとんどない楽しい遊びですが、危険な走行をすれば骨折などの大怪我になってしまう可能性もあるので、サーキットによっては年齢制限を設けている場合もあります。

 

学生だけで遊びに行く場合などは、サーキットに事前に確認してみよう!

 

 

運転はシンプル!簡単!だけど奥が深い!

カートで操作が必要なのは、ハンドル、アクセル、ブレーキ、この3つだけです!

ハンドル:操作は両手で

ハンドル:操作は両手で

ギヤ操作なども一切ないので、自動車の運転の経験がある方であれば、オートマの自動車だと思ってもらえればOK!

 

一般の自動車との大きな違いは、自動車の運転では右足で踏むブレーキですが、カートの場合は左足でブレーキを踏むことになります。大きな違いはこれだけ。

ブレーキは左足で操作

ブレーキは左足で操作!

あとは、進みたければアクセル、減速や停車をしたければブレーキ、曲がりたければハンドルを切る!運転するだけなら、とても簡単!実際に幼稚園児でも子ども用のカートを運転する子がいるくらいです。

 

ただし!タイムアップしよう!速く走ろう!と思うとかなり奥が深いのも事実!

 

ブレーキの踏む強さや、ハンドルを切り込む量や早さ、アクセルを踏むタイミング、そういった細かいドライビング操作を工夫するだけで、1周のラップタイム(コースを1周するのにかかる時間)が早くなったり、失敗すれば遅くなったり。。。

 

ほとんどのサーキットでは、走行中のラップタイムを走行後に見れるので、このタイムを縮めて行くのが楽しくて嬉しくて、気付くとカートにハマっちゃうんです。

ラップタイムが表示される電光掲示板

 

 

 

走りに行くには手ぶらでOKって本当なの?

カートに遊びに行く時の服装

カートは手ぶらで気軽に行ける!

特別なものは必要なし!

専用のウェアや、マイヘルメットを持っていなくてもフラッと行って楽しめちゃうのがゴーカートなんです。

 

NG:ヒール、サンダル、スカート

クルマの運転でも同じですが、サンダルやヒールはアクセルやブレーキを操作する上で、足下が滑ってしまったり、確実な操作が出来なくなってしまいやすいので、サンダルやヒールでの運転は禁止されています。

 

理想は靴底の薄いスニーカーですが、普通のスニーカーでもまったく問題はありません!

 

また、スカートでゴーカートに乗り込むと、パンツが丸見えになっちゃうので、スカートも禁止です!

 

△短パン、△半袖Tシャツ

サーキットによりますが、短パン、半袖Tシャツでも走行させてくれるところが多いです。

半袖、半ズボンはサーキットによってはOK

半袖、半ズボンはサーキットによってはOK

サーキットによっては、長袖長ズボンでないと走行出来ないというところもありますが、そういう場合は上着などを貸してくれるところがほとんど。初めて遊びに行くサーキットには事前に確認しておくとよいでしょう!

 

グローブやヘルメットは無料レンタルが基本!

基本的に各サーキットでレンタルしてくれるので、自らヘルメットなどをもっていく必要はなし!

ヘルメット

ヘルメットはレンタルしてくれるので安心

グローブ

グローブは専用グローブでなくてOK、これもレンタルあり

 

 

カートに乗るのって、いくらかかるの?

カートにかかるお金は、どこのサーキットを走るのか、またどれくらいの時間を走るのかによっても変わりますが、基本的な体験走行をするのにかかるお金は1,500円〜2,500円程。

 

このお金にはマシンのレンタル料から、ヘルメットなどのレンタル料など全て含まれた金額です。

 

サーキットによっては、お得な回数券が売っていたり、またそれを友達同士でシェアできたりもするので、さらにお得に乗ることも出来たりします♪

 

体験走行以外にも、友達同士でレースをやらせてもらえるプランなど色々あるので、まずは一度体験走行をしてみて、サーキットのスタッフさんに色々教えてもらいましょう!

 

 

 

カートってどこで乗れるの?

じゃあ実際に乗りに行こう!っと思っても、そもそもどこにサーキットがあるの?って話しですよね。

 

実は全国に約100ヶ所もあるんです。近くのサーキットを探したいときは、Go!KART!のサーキット検索を使って簡単に近くのサーキットを探せます。

 

Go!KART!のサーキット検索を使おう!

Go!KART!のトップページ

 

「サーキット検索」をタップすると、エリア一覧が表示されます。

 

Go!KART!のサーキット検索のエリア一覧

 

一覧の中から、行きたいエリアをタップすれば、サーキット一覧が表示されるので、行ってみたい所をチョイスするだけ!

 

Go!KART!のサーキット検索の首都圏エリアのサーキット一覧

マップ場のピンをタップしてもOK!

 

Go!KART!に掲載されているサーキットは、気軽に乗れるゴーカートの体験走行が出来るサーキットを厳選しています!希望のエリアから近くのサーキットを探して、早速遊びに行きましょう!

 

 

行く前にやることと、現地に行ったときの流れ

オートパラダイス御殿場の全景パノラマ

初めて行くサーキットにワクワクドキドキ!

 

サーキットに行く前にスケジュール確認をしよう!

ゴーカートのサーキットでは、レースやイベントが開催されていたり、団体での貸切が入っていたりすることがよくあります。

 

そのため、体験走行が出来るサーキットだからと言って、いつ行っても走れるわけではないのです。行く前には必ずスケジュールを確認してから行くようにしましょう!

 

ほとんどのサーキットでは、公式ホームページ内にてスケジュールを公開しています。そんな時もGo!KART!のサーキット検索を利用すると簡単に公式のスケジュールが確認できます!

 

Go!KART!内のサーキット検索から行きたいサーキットのページを確認してみてください。下記のような基本情報が掲載されています。

Go!KART!のサーキットページの基本情報

基本情報の中に「スケジュール」という項目があるので、そこからサーキットのホームページのスケジュールにリンクすることが出来ます。

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このスケジュール欄が空欄の場合には、サーキットのホームページでスケジュールを公開していないということなので、電話をしてスケジュールを確認しましょう!

 

スケジュールを確認したら、行く日を決めて、サーキットにレッツゴー!

 

サーキットでの流れ!

まず、サーキットについたら、受付に行きましょう!

受付に行ったら、「レンタルカートに乗りたいです!」と伝えましょう!あとは、スタッフさんが受付の手続きを教えてくれます。

 

受付が終わったら、乗車前のレクチャーを受けます。

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5分ほどのビデオ講習

乗車前説明を受ける編集部やまぴー

乗車前のルール説明

レクチャーが終われば、あとは自分の順番がくるのを待つのみ!順番が来たら、ヘルメットとグローブを準備して、、、行っちゃいましょう!

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では、準備も整って、呼び出されたらカートに乗り込みます!

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ここまで来たら、あとはスタッフさんの「Go!」のかけ声を待つのみ。

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「Go!」サインが出たら、コースイン!思う存分、カートを楽しみましょう♪

とんがりナイトフリー走行

最後はチェッカーフラッグで走行終了の合図!

チェッカーフラッグ

チェッカーフラッグを振られたら、最後の1周を走ってピットイン(最初に乗り込んだ場所に戻ります)!

 

これで体験走行は終了!

 

 

体験走行以外にも色んな楽しみ方がある!

カートの楽しみ方は、実は色々!ただ走るだけではなくて、友達同士でレースをさせてもらえるプランや、レース形式のイベントも開催されていたりします。

 

スポーツとして、勝ち負けにこだわるレースとしてのイベントもあれば、カートに今まで乗った事がないという方も気軽に参加出来るエンジョイイベントも開催されています。

 

参加できそうなイベントを探してみたい時は、Go!KART!のイベント検索を使ってみてください!日本全国の様々なレース・イベント情報が集まっています!

 

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